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『泡の湯』混浴露天風呂:古くから有名な『白骨温泉』は上高地や乗鞍にも近く、多くの人が訪れる信州のいで湯。源泉は無色透明であるが、空気に触れると白濁したお湯に変わる。地下約100mからの自噴源泉掛け流し。お湯はぬるめでも温浴効果が高く「3日入れば3年風邪をひかない」といわれ、神経痛・冷え症などに効果がある。 この『泡の湯』は大正元年、笹薮からお湯が湧き、先々代がそのまま温泉宿にしたのが始まりといわれる。白骨温泉でも小梨平と呼ばれる標高約1500m、上高地とほぼ同じ標高に位置する。ロケーションとともに癒し効果抜群の温泉宿で『泡の湯』の混浴大露天風呂は写真でも頻繁に紹介されている。
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