歴史的な石碑の建立事例
(岐阜県→愛知県春日井市)
- 地域の歴史を伝える石碑建立
- どこの地域や町内であっても、何かの歴史的な伝承があります。それらは世代が新しくなるに連れて、やがては忘れられていくでしょう。人伝えや文献によって残ってきたものでも、この機会に歴史的な石碑を建立して残すのはいかが
歴史的な石碑を建立して残すきっかけ
愛知県春日井市高蔵寺町は元は山間地域で、高度成長期に公団が宅地開発をして大型団地を造りました。
その後も市街化され、今日のような商用住宅地域となりましたが、この土地には水田灌漑用の溜池がありました。埋め立てて大きな病院が移転することになり、後の世代に歴史的な石碑建立をして残すこととなりました。
記念碑の建立現場
▲ こちらのサイズの石碑建立は御影石で重量物のため、ユニック車かクレーンが必要です。
こちらの場所は中までユニック車が入れないので、建築会社が用意した大型クレーンを使いました。
▲ 裏面は細かい文章が入るために、黒御影石を鏡面磨きにして埋め込んであります。
▲ 病院の建築現場でしたから、幸い大型クレーンが利用出来ましたので、設置費用を低く抑えることが出来ました。そうでない場合は石材工場からユニック車で運送・建立をいたします。
▲ 台石は約750kg、本体は約500kgありますから、建立に際しては事故のないように注意が必要です。
