社殿改修・修復の寄付石碑:完成事例
- 社殿改修・修復の寄付名簿碑
- 愛知県愛西市から「神社建立の石碑をつくりたい。エッチングで最上段に写真と記念碑のタイトル、次に寄附者のタイトルと名前20名程度、次に積立参加者のタイトルと名前(170名程度)を考えています」とのお問い合わせでした。地域の歴史碑として残すことも出来ます。
錆御影石(さびみかげいし)とは
『岐阜県蛭川町の錆御影石(蛭川みかげ石とも呼ぶ)』は茶系の縞やグラデーションが独特の色模様であり、柔らかな色合いは植物との色バランスも良いオンリーワンの石です。広く使われている白御影石と違い、全く同じものはありません。
これも採石する山が年々閉鎖されて、今後、特注大サイズは中国産になりますことをご承知ください。
なるべくお値打ちに、寄付石碑お届けしたいと願っております。
こちらの『社殿改修・修復の寄付石碑』は、自然石風記念碑の大サイズより大きい『特注サイズ』です
社殿改修・修復の寄付石碑:愛知県愛西市
▲寄付石碑の完成予想図 お客様が「頼んでいたイメージと違うものになった」ということはしばしばあり得ることです。当サイトでは完成予想図をプレゼンして、お客様がイメージが把握できるようにデザイナーが制作いたします。
ページ下の完成と見比べてご覧ください。
▲本体の完成 文字を彫刻する前まで出来ましたので、お客様の確認を添付メールでとります。
▲社殿改修・修復の寄付石碑の表面 良い感じの色模様でが、今回は陶板を埋め込むために色模様は犠牲になります。勿体無いのですが……(※リーズナブルなご予算では色模様は工場任せになります)
▲陶板の完成 セラミック板(大判タイル)にシルクスクリーン印刷を3回重ね印刷します。それは850℃の高温で焼き付けるために、白が透けるので重ね印刷をします。手間が掛かりますが、費用は低く経年劣化に強く半永久的にです。しかし、叩けば割れます。
以前は黒御影石に彫刻し、白色で塗装をしましたが、石材と彫刻が高額な上、色が剥がれます。他にステンレスのエッチング板が良いのですが、塗装部分が色落ちしてきますが、凹凸がありますから文字は読めます。
▲工場で完成した寄付石碑 全く完成予想図通りです。本体と台石の間の隙間はフォークリフトの爪が入るために楔を入れてあるからです。
▲社殿改修・修復の寄付石碑 斜めから見ると重量感があります。重量は本体が約1200kg+台石が約1260kgです。
▲設置作業 朝から設置の作業に入り、午前中で終わりました。安定性がある計上ですから、特に軟弱地盤でなければ、下にモルタルと砕石で固め、水平を出して置くだけです。
▲設置した社殿改修・修復の寄付石碑 お客様とのメールのやりとりは設置までに37通になります。
「◯◯町の◯◯です。
記念碑の設置は、AMで完了しました。
設置工事の皆さんは、丁寧な仕事をして頂きありがとうございました。
記念碑は、イメージ通りでした。 残金は、今週中に振り込みます」
