石の卒塔婆・塔婆 完成事例
- 卒塔婆・塔婆とは
- よく墓地で見るのが、亡くなった人の冥福を祈って行う供養のために墓の脇になどに立てる細長い木製の板のことで『板塔婆(いたとうば、いたとば)』最近は腐らない石に作り替えたいとのご要望がございます。■画像や家紋を入れることもできます。
卒塔婆・塔婆を造る御影石とは
御影石とは花崗岩(かこうがん)のことです。もともと、兵庫県神戸市の御影地区で採れたのでその名がつきました。
硬さ・加工性・低い吸水性・保温性・耐久性・色調など優れた点が多いので、古くから鳥居や石垣にも使われてきました。産地により色や粒子に変化があります。
岐阜県中津川市には、この地の特産である錆び色が波模様に入る御影石があり『錆御影』と呼ばれています。この錆御影石で卒塔婆・塔婆を造り、西濃運輸の最寄り支店止めでお届けいたします。
石の卒塔婆・塔婆 完成事例(大阪市中央区)
▲石の卒塔婆・塔婆の設置 西濃運輸の支店止めにしたものをお客様が荷受けに行き、ご自分で設置されたのちに、画像を送っていただきました。
▲石の塔婆の拡大写真 最終的に書体を力強い行書体から、静かな楷書体に変更して決定。
▲古い木の板卒塔婆 お客様から送っていただきました写真です。ここに新たに設置する石塔婆を描いたて制作したものが下の画像です。
▲石の塔婆の設置完成図 当サイトは必ず完成予想図を制作いたします。「完成したものが思っていたものと違っていた」ということにならないためです。
最初のプランはサイズも大きく、上が平で両サイドが割肌の仕上げでした。
石の卒塔婆の設置完成図(再プラン) その後、元々ある木製の卒塔婆のサイズと形状にして欲しいとのことでしたので、再プランを提案いたしました。
石の塔婆の設置完成図 最終的に書体を力強い行書体から、静かな楷書体に変更して決定。ご契約になりました。この画像は、お客様が西濃運輸の支店止めにしたものを荷受けに行き、ご自分で設置されたのちに、画像を送っていただきました。
「事前にいただいていた完成図の通りだと 主人も大変喜んでいます。先祖様の大切な石柱を作成いただけたこと、誠に感謝致します。 本当にありがとうございました!!」とのお礼のメールは励みになります。
