石切り場・石材工場の紹介
- 錆御影石の産地
- 岐阜県中津川市(旧、恵那郡蛭川村)には、この地の特産である錆び色がボカシや波模様に入る御影石があり『恵那錆石』とか『蛭川(ひるかわ)みかげ』とか呼ばれています。模様に変化や侘び寂びの趣があることや、茶系の色合いが植物との相性が良いなどで好まれています。
錆御影石の採石場・石材工場
▲ 採石場は幾つかあります。同じ錆御影石でも、山によって石目の程度・模様に違いがありますが、近年では採石する業者の減少で、有限の石材になりつつあります。
▲ これは上のとは別の山です。愛知県で大きな記念碑のお話があり、代表の方々を案内した時の様子です。
▲ 記念碑の加工を行う石材工場です。ご注文後に詳細をお知らせいたします。
▲大きな岩を荒切りをする『ダイヤモンド・ソー』
▲ 大きく切断した石材を、さらに小さく切断するための『ダイヤモンド・ソー』
