国産ログハウス組立工事、外部【6型サイズ】
- 小型国産ログハウスの組立
- 6型サイズは6畳弱の小型国産ログハウスの組立工事の流れを参考にご覧ください。大きいサイズもこれに準じます。多少の窓位置や仕様は自由になります。※組立マニュアルは付きます。※ご注意:街中は『都市計画法』や『建築基準法』の防火規制・準防火規制などがあって、この仕様のままでは建てられません。
国産ログハウス外部組立工事【6型サイズ】
▲国産ログハウス6型サイズ:土台
整地して地面を突固めます。それから水平を出して独立基礎を配置して、土台の角材を組みます。現在の基礎工事はブロックではなく、コンクリート製の独立基礎を使います。大きいサイズでは、オプションで本格的なコンクリート基礎にすることも可能です。
▲国産ログハウス6型サイズ:組み上げ
きちんと水平出ていることを確かめて、次に当て木を使ってログ材を下から組み上げます。ビスを締め忘れないように。
▲国産ログハウス6型サイズ:組み上げ
続いて手順通りに、棟木と母屋を壁材に組み上げていきます。
▲国産ログハウス6型サイズ:木部完成
屋根工事に入ります。タッカーを使い、下からフェルト(屋根の防水紙)を貼っていきます。
▲国産ログハウス6型サイズ:完成
マニュアル通りに破風を取り付けると形が整います。屋根のトタン板は特に注意して貼ってください。
▲国産ログハウス6型サイズ:外観の完成
こちらはオプションとして、ダブルガラスのブラックサッシを取り付けました。前後して、床板を張る作業に移ります。
▲国産ログハウス6型サイズ:完成
完成。外観は透明な浸透性リボス自然塗料を使いました。 ニスではせっかくの木の良さが失われますから使用しない方が良いでしょう。塗装はオプションになりますが、ご自分でも楽に塗れます。
