高峰温泉 ランプの宿

「高峰温泉」ランプの宿




高峰温泉 ランプの宿

高峰温泉 ランプの宿


ランプの宿「高峰温泉」上信越高原国立公園

長野県と群馬県の県境であり『浅間山(2,568m)』の西、標高2,000mの『高峰山』の高峰湯ノ丸林道沿いにある温泉一軒宿。と言っても、稜線にあるため高原ロッジ風な佇まいで爽やかそのもの。周辺は「上信越高原国立公園」内、および「湯ノ丸高峰自然休養林」にあるために、抜群の自然環境とロケーションに恵まれている。
高峰温泉 ランプの宿
『高峰温泉』のHPによると《今からさかのぼること、100年以上も前、▼明治初期当時:深沢川下流から約12km川沿いの山道をのぼって行く所に、地元の農家の方が家畜のえさの牧草を刈りに来た。その帰り、岩のところから涌き出る温泉を見つけました。そのお湯を、桶を伏せたところに入れた簡単な野天風呂が、山奥の温泉としての始まりでした……▼明治35年:初代、後藤音吉は、源泉近くに宿を建てるための土台石を築きましたが、宿を造る目前、大水と土砂崩れで源泉が埋没してしまい、やむなく山を後にしました……▼昭和29年:先代の意志を継ぎ、2代目後藤一が温泉ボーリングから開発に入りました……▼昭和31年10月1日:念願の旅館開業に至り、谷間にある一軒宿は多くの登山客に愛され、ご利用いただきました……▼昭和53年11月10日:火事で全焼。3代目後藤克巳が火災を機に、標高2,000mの高原に移転での再出発。しかし、電気もなく温泉水を上げるめどがなかなか立たず資金もないため、自分達で工事をして5年の歳月が流れてしまいました……▼昭和58年7月15日:念願の開業となりました……▼平成6年12月現在:山小屋風ランプの宿となりました》
高峰温泉 ランプの宿
何よりも、3つある檜風呂に注がれる豊かな温泉の湯浴みと、風情あふれるランプの灯には癒される。眼下に広がる雲海・山々のシルエット・周辺に観られる四季の変化・晴れた日には『車坂峠(1,968m)』から、富士山・八ヶ岳・北アルプス・千曲川・小諸市の大パノラマが展開。大気の澄んだ日には星空の観察会もある。
高峰温泉 ランプの宿
ランプの宿『高峰温泉』は5月の新緑から10月の紅葉シーズンまでは、平日でもお客様が多く訪れる。静かな旅・湯治を希望される方はハイシーズンをはずして、晩秋から早春(冬期は、スキー場から雪上車で送迎)までがゆっくりできる。また宿の周辺には多くのハイキングコースがあり、散策にはことかかない。『自然派倶楽部 yuu』のオススメ絶景宿に推薦します。

「日本秘湯を守る会 会員の宿」上信越高原国立公園2006年4月上旬取材高峰温泉 ランプの宿


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