渡合温泉

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裏木曽:付知峡渡合温泉

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「渡合温泉」 岐阜県中津川市加子母渡合 本家TEL 0573-79-2222


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付知峡「渡合温泉」渡合温泉

岐阜県中津川市加子母(旧恵那郡加子母村)は、天下の名湯『下呂温泉』まで30分ほどの距離にあり、御嶽山の岐阜県側に位置します。周辺は『裏木曽』と呼ばれ、銘木『木曽檜』で有名な地域です。今でも林業は盛んなほうで『東濃ヒノキ』の主要な産地でもあります。伊勢神宮御神体を納める器となる御神木はこの地域から切り出されます。
渡合温泉
“木曽五木”と言われた、木曽ヒノキ【ヒノキ科ヒノキ属】 ・サワラ【ヒノキ科ヒノキ属】 ・ネズコ【ヒノキ科ネズコ属】 ・ヒバ(あすなろ)【ヒノキ科アスナロ属】・コウヤマキ【スギ科コウヤマキ属】は、江戸時代初期には「木一本、首一つ」と厳しく伐採を厳重に禁止して保護政策にあたってきました。その後も国有林として大切に扱われてきた。昭和10年頃より付知森林鉄道が敷かれ『下付知駅』で北恵那鉄道に積み替えて、それから各地に運ばれたそうです。
渡合温泉
『渡合温泉』は明治初期に発見されました。井戸を掘ったものの、まずくて飲めなかったのですが、幸か不幸か、これが温泉だったのです。かつて、林業が栄えていた頃には人の往来も盛んで、林業関係者・湯治客・商人・御嶽山の信者たちも多く訪れたときいております。今なおその頃の面影を山道に見ることができます。正真正銘、ランプの宿『渡合温泉』は付知峡の切り立った峡谷を1時間ほど走った(自家用車は通行禁止、送迎車があります)標高900mの裏木曽の山奥、西股谷にたたずむ秘湯の一軒宿で、小型の自家発電はあるものの電気が来ていませんし、携帯電話も通じません。旅館の衛星携帯電話も通じにくいところなのですから、いっそ“暗闇”を楽しんではいかがでしょうか。でも、夜は風情あるランプの灯りがありますからご心配なく。
渡合温泉
檜風呂より高価な高野槙(コウヤマキ)の風呂は薫りがとても良く、薪で焚いた“温湯(ぬるゆ)”と“熱湯(あつゆ)”の2つの浴槽がある。夕食にはタップリの山菜や川魚が出て食べきれないほどだった。御嶽山側の王滝村からも入ることができます。エメラルドグリーンの渓谷とともに、新緑・紅葉の時期にはかなりの景観が期待できるところです。
渡合温泉
現在、この旅館の若主人は6代目にあたるとのこと。ご両親も若女将も皆、親切で話しやすいお人柄です。 営業は4月から1月までとのことですが、必ず連絡をとってください。当サイトのお薦め“秘湯中の秘湯・ランプの宿”として“一押し”です。『渡合温泉』を知らない人が多いので静かな長湯治ができます。

2006年4月上旬取材渡合温泉
2006年6月上旬再訪渡合温泉

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