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見方:1

何を見るか注意する
観るものによって心と身体は影響を受ける

イメージ写真今の時代は「何でもあり」という感があります。TV・本・ビデオ・映画・インターネットなどを通して、こちらが望めば何でも観ることが出来ます。

しかし、注意して下さい。人の心と身体は、観るものによって影響を受けるのです。

全ての人がそうなる訳ではありませんが、例えば、暴力的なもの観た後は暴力的になりやすかったりします。性犯罪の常習犯は、倒錯した性描写をしたものをいつも観ていたとの報告もあります。

気分のふさいでいる時は、楽しい作品を観る

人の心と身体は、観るものによって影響を受けるのであれば、落ち込んでいる時には特に注意が必要です。

気分がふさいでいる時は、楽しい作品や、サクセスストーリーなどを観るようにしましょう。間違っても、悲しい作品を観ないようにした方が良いでしょう。

あるいは、自分とよく似た境遇を扱った作品があれば(辛い状況に遭っているのは自分だけではないのだ)と思い、励みになるかも知れません。


嫌いなタイプの人と付き合わなくてはいけない場合
好まない人の、別の面を見る

イメージ写真仕事上とか、クラスが一緒でどうしても避けることが出来ない人が身近にいる場合、不快な毎日を過ごさなくてはなりません。このような状況はほとんどの人に生じます。むしろ、それが常といった方が正しいでしょう。

あなたは、その人のどこを気にして見ていますか。話し方ですか?顔つきですか?クセですか?その人には全く良いところはないのですか?

嫌いなところだけを見て不快になるより、善いところも捜してあげれば、あなたは自分のいる場所を少しは楽しく変えることが出来るのではありませんか。

あなたが相手のどこを見るかによって、あなた自身の気持ちが良くもなれば、悪くもなるのです。

嫌いなのは、その人全体ですか

ある人の何かが嫌いになると、その人を避けようとします。でも、その人の全体が嫌いなのでしょうか。ある特定のクセ、あなたとの習慣の違いだけがイヤなのではありませんか。

全体の20か30パーセントが嫌いだけで100パーセントを避けるのでしょうか。あなたにもイヤな部分があるのです。わずかなイヤな部分を見て、相手の全体を否定することは極端ではないでしょうか

ランチを出された時に、嫌いな野菜が入っていたらそのランチを全く食べませんか。好きな物は食べるのではありませんか。一部が嫌いなだけで全体を避けるのは間違っている気がします。

自分にも個性(クセ)があるように、相手にも個性がある

人の悪いクセはとても気になるものです。例えば、靴を引きずって歩く・頭を掻いてフケを落とす・人の持ち物を検査したがる・食事の際に肘をつくなど、さらに育ちや習慣、国の違いによっても気になる事柄はいくらでもあります。

気になる事には、それぞれ正当と思える理由はあるでしょう。

しかし、少し考えて下さい。あなたにはクセが全くないのですか?「そのクセは他の人が気になるようなものではない」と思えますか? 誰がそのように保証するのでしょう。ある人は、あなたの持っている気になるクセをガマンしているか、気にしないだけかも知れないのです。自分を大目に見て、他人は虫メガネで見るのは、自己中心的ではないでしょうか。



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