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お客様専用、契約後の心得

まず、ご理解ください
(株)大藤工務店が建築するのは規格量産型の工業化住宅ではありません。 お客様だけのオンリーワン設計です。その分、工事内容には融通性はあるのですが、少人数で現場作業がほとんどです。※当初の予定通り・図面通りにいかない部分も出てきます。完璧さを求めずに、柔軟性を持って完成までお付き合いください。

お客様専用、契約後の心得

まず規格量産型の工業化住宅ではなく、天候に左右され、現場作業の多い自然素材の手造り住宅に対して、現実的な見方・考え方をしておくことは大切です。これまでの例から、工期は多少遅れますから、余裕をみて設定してください。
着工

いよいよ着工に入りますが、感動とともに、平面プランでは分からなかった様々な問題も必ず出てきます。希に周辺住民からの苦情も入ることも少なからず出てきます。

住宅建築には、設備や建材の種類は多種多様に増え、複数の制度や法令が関係し、様々な専門業者が工事現場に出入りするので、その複雑さから幾らかの問題が生じます。その都度、関係者と相談をしながら柔軟に問題解決を進めていきます。

施工中の注意事項

1:『地鎮祭』『棟上げ式』は別途費用が発生します。ほとんどの方が行っていますが、行うかどうかはお施主様の判断になります。従来からの “しきたり” ですが、担当者とご相談ください。


2:お施主様の「言ってあったのと違う」ことが必ず出てきます。大手ハウスメーカーも問題のほとんどはこれです。そのようなことが無いよう、現場に『白板か連絡帳』などを設置するのも一案です(連絡事項・変更箇所など)


3:自然素材での建築は、多少のムラ・歪み・ヒビ・隙間・柱や梁材の干割れは許容範囲と理解ください(※よほどの高額でない限り、ムラや節のある木材を使います)


4:現場で働く人に、労をねぎらい感謝をあらわすこと(※職人は誉めることで、普通以上に腕を発揮します。現場訪問時には茶菓子や飲み物を提供することはふさわしいことです)


5:『食い違い・うっかりミス・聞き忘れ・言い忘れ・工期の遅れ(※工期は天候の影響や現場作業が多いために遅れ気味になります)』などの問題発生も考えられますが「怒りよりも、まずは問題解決」を図ってください。

ほとんどは打開策がありますから、絶対に問題を法律論や感情論に発展させて “工業製品のような精度を求めたり・業者を恫喝(どうかつ)したりして工事中止・解決不可能” にならないように関係者全ての自制心が求められます。


6:細かい性格との自覚がある方や、大企業にお勤めの優秀な方は、工務店の現場管理や業務姿勢に不満を感じることがあります。しかし、設備の整った工場内で、高効率を追求する工業品の製造と違いますから、大らかな気持ちで完成までお付き合い下さい。

お客様専用、契約後の心得

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